ターミナル不要・日本語で頼むだけ・使った分だけ

非エンジニアのための
falの取扱説明書

黒い画面は開きません。画像と動画の生成サービス fal に、Claude を通して日本語で頼むだけで、自分のマスコットを描き、動かし、しゃべらせるところまで進む取扱説明書です。一周しても、かかるお金は200円前後です。

第00章からはじめる
案内役のペンキチです。絵も声も動きも、この本の手順どおりに fal で作りました。

この取扱説明書をつくった理由

画像や動画を作るAIは、月額数千円から2万円の契約が多く、「使わない月ももったいない」が先に立ちます。fal は使った分だけ払う仕組みで、1枚5円、5秒30円。講座の告知を年に数回作る人には、こちらのほうが合っています。

ただ、fal の解説は「APIキー」「エンドポイント」とエンジニアの言葉で進みます。この本は、注文係を Claude に任せて、あなたは「何を作るか」と「できたものの良し悪し」だけを見る、という立場で書きました。うまくいかなかった動画も、隠さずに載せています。

はじめに

falの地図

読むだけ・作業なし

はじめての1枚

第5章から手を動かします

動かす・しゃべらせる

作品にする

付録

全15章+付録4本、通して読めます。第0〜4章は読むだけ、第5章から実際に手を動かします。必要なのは fal のアカウントと10ドルのチャージ、それと Claude のデスクトップアプリです。

料金とモデル名は fal の公式サイトと著者の利用明細で確認しています。値段は変わるので、画面が変わっていたときの読み替え方を付録Bと付録Cに書いてあります。