付録
用語集
この本に出てきた言葉のひとこと解説
この教科書に出てきた言葉を、出てきた順にまとめました。
読んでいる途中で「これ何だっけ」となったら、ここに戻ってきてください。
この章の内容(11節)
第00章 この教科書の使い方
- falふぁる
- 画像・動画・音声の生成モデルを、ひとつの窓口から使った分だけの料金で使えるサービス第00章
- ペンキチぺんきち
- この教科書の案内役。
僕がfalで生成したペンギンのマスコット第00章 - Claudeくろーど
- Anthropicが作っているAIアシスタント。
この本では注文係第00章 - Claude Codeくろーどこーど
- Claudeのデスクトップアプリに入っている、ファイルを扱って作業を実行してくれる機能第00章
- チャージちゃーじ
- クレジットを前払いで入れること。
最低額は10ドル第00章 - 検品けんぴん
- できあがった画像・動画を、採用する前に確かめること第00章
- 字幕じまく
- 動画に焼き込む文字。
音を出せない場所でも内容が伝わる第00章 - サムネイルさむねいる
- 動画や記事の顔になる1枚の画像第00章
第01章 falとは何か
- モデルもでる
- 画像や動画を作るAIのひとつひとつ。
出前アプリでいう「店」第01章 - 従量課金じゅうりょうかきん
- 使った分だけ払う料金の仕組み。
月額はない第01章 - サブスクさぶすく
- 毎月決まった額を払う契約。
使わない月も引き落とされる第01章 - 画像生成がぞうせいせい
- 文章の指示から絵や写真風の画像を作ること第01章
- 参照画像さんしょうがぞう
- 「この絵と同じ子で」と渡すお手本の画像第01章
- image-to-videoいめーじつーびでお
- 1枚の画像を渡して、それが動く動画を作ること。
この本の動画は全部これ第01章 - 解像度かいぞうど
- 画像や動画のきめ細かさ。
数字が大きいほど大きく、料金も上がる第01章 - 元の画像もとのがぞう
- 動画のもとになる1枚の画像。
ここで検収してから動かす第01章
第02章 お金の考え方と、Claudeに頼むという形
- クレジットくれじっと
- falに前払いで入れておくお金。
使った分だけここから減る第02章 - Usageゆーせーじ
- falの画面にある利用明細。
何にいくら使ったかが並ぶ第02章 - 台帳だいちょう
- 何を何回作っていくら使ったかを自分で書き留める表第02章
- Playgroundぷれいぐらうんど
- falのサイト上で、ブラウザだけで1回ずつ試せる画面第02章
- Auto top-upおーととっぷあっぷ
- 残高が減ったら自動で追加チャージする設定。
最初は切っておく第02章 - 見積もりみつもり
- 作る前に「何を何回、いくらで」を先に出すこと第02章
第03章 アカウント・チャージ・APIキー
- APIキーえーぴーあいきー
あなたの代わりにfalへ注文するための鍵。
長い文字列。人に見せない第03章
- APIえーぴーあい
- システム同士をつなぐ窓口。
falに外から注文するための入口第03章
第04章 自分のマスコットを1枚つくる
- 4点セットよんてんせっと
- 画像を頼むときの4つの要素。
被写体・画風・構図・禁止事項第04章 - 3DCG風すりーでぃーしーじーふう
- フィギュアのような立体感のある絵柄。
動画にしても崩れにくい第04章 - 特徴ロックとくちょうろっく
- 「この部位は変えない」と列挙して、同じ顔を保つ頼み方第04章
第06章 5秒しゃべらせる
- 台本だいほん
- 動画でキャラクターにしゃべらせる文。
かなで書く第06章 - 秒割りびょうわり
- 「0〜2秒は手を振る」のように動きを秒数で割り当てる書き方第06章
- 文字起こしもじおこし
- 動画の音声を文字にすること。
台本どおりに読んだか照合する第06章
第07章 目が眠る罠と、検品のしかた
- フレームふれーむ
- 動画を構成する1コマ。
1秒ごとに並べて目で検品する第07章
第08章 字幕を乗せて、縦動画にする
- ffmpegえふえふえむぺぐ
- 動画を切ったり重ねたりする定番の道具。
Claudeが裏で使う第08章
第09章 文字入りのサムネイルをつくる
- ホワイトリストほわいとりすと
- 「描いてよい文字はこれだけ」と決めた一覧。
それ以外は禁止第09章
第10章 SNS用の短い動画をつくる
付録C 次に学ぶもの
- HyperFramesはいぱーふれーむず
- 文字や図解の動画を組み立てる道具。
falの素材を窓として埋め込む付録C